SAT療法とは、ほかの多くの心理療法とは異なり

“考え方”から変えるのではなく

まず“感じ方”から変える情動認知行動療法であり、イメージ療法です。

 

-わけのわからないことでイライラする

-よくわからないけれど不安や罪意識がある

-なぜか事故、失敗、ミスを何度もしてしまう

-自分の中に自分をコントロールできないものがいる気がする

-この社会は生きづらいなぁ

などと感じることはないですか?

 

そうした想いは、話を聞いてもらったり、考え方を変えようとしても、

根本的には解決には至りません。

前頭葉と扁桃体とでは、後者が勝つように大脳は設計されているのです、

いくらプラス思考に考え方を変えても、強い恐怖・怒り・悲しさが生じると

理性は吹っ飛び、強い情動によって行動が支配されます。

 

無自覚なものを含めた慢性ストレスは慢性炎症をつくり

うつ病・躁うつ病・統合失調症・糖尿病等生活習慣病などの「精神疾患」として、

またがん・認知症・自己免疫疾患など「身体疾患」として表れます。

 

またアルコール依存・ニコチン依存・薬依存・買い物依存・過食・ゲーム依存・ギャンブル依存・犯罪・リストカット・仕事依存・救世主行動などあらゆる「行動」としても代償されています。

 

SAT療法は、長年の臨床経験と最新の科学的根拠に基づき、

その人の抱えている『慢性ストレスを生み出す本当の問題』を気づかせ、解決に導きます。

今までのあらゆる「不可能」とされてきたものを「可能」にさせる理由がここにあります。

 

その技法と効果をより多くのひとに知ってもらいたいという想いから、

このホームページを開設いたしました。